オンライン診療の実践(7)

今日はオンライン診療のマーケティング第7回目です。


これまで、LTV>CPA×4が経営的に望ましく、LTVを上げることが
とても重要だという話をしてきました。


ではLTVを上げるにはどうしたらよいのでしょうか?


まず、可能な限り薬剤を継続服用してもらう必要があります。


そのためには薬剤が切れそうなタイミングで
リマインドのメール(LINE)を送ることになります。


なるべくハードルを低くしたメール(LINE)が望ましいです。


たとえばこんな感じです
(>>>https://www.yakujihou.com/merumaga/202011051.pdf )。

 

次に、厳密にはLTV施策ではありませんが
マーケット拡大のために「友達紹介」を導入することも効果的です。


この場合は、紹介された人(友だち)が購入する場合に割引を行う他、
紹介者が購入する際にも割引があるようにすることが重要です。


たとえばこんな感じです
(>>>https://www.yakujihou.com/merumaga/202011052.pdf )。


ただ、保険診療においては紹介に金員を提供することは禁止されているので
自由診療のみ可能な施策です。


他にも、薬剤のまとめ購入(まとめて買うと安くなる)、
クロスセル(高血圧で来ている患者に血液検査を勧めるetc)
といった施策もありますが、それはまた別の機会でお話ししましょう。